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只今、テレビ放映の反響が大きく、しそ巻梅漬の販売を全てお休みさせて頂きます。

手作りの為、生産量に限りがありますので、申し訳ございませんが

ご理解の程申し上げます。

しそ巻の商品が全て手巻きの為、只今発送が大変遅れております。

1ヶ月程かかる場合もございます。大変ご迷惑をおかけしておりますが、

ご了承下さい。



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【弘前津軽に伝わる杏と梅の歴史】

今から450年ほど前、(有)いしたのあります旧岩木町、この辺りは大浦村と呼ばれていました。 その頃、四代津軽藩主の津軽信正というお殿様が、大浦村(旧岩木町)に梅・杏・栗・柿などの、「実のなる木」を植えました。 以来、津軽では梅や杏の塩漬けをしそで巻くという食文化があり、受け継がれてきました。
杏の形が梅とよく似ていて梅より甘みがあるので、津軽の人々は「あんず梅(め)」と呼び、梅と同じ扱いをしました。 津軽では梅の事を「め」または「めっこ」と言われてきました。
戦後になり、津軽平野の主力産品はアンズからリンゴに変わり、代わって南部地方でアンズが多く生産されるようになりました。 その後、昭和中頃より食品表示の制度により梅とアンズの分類をしなければならず、 当社でも梅とアンズを分けて扱うようになりました。 「あんず梅(め)」というのは津軽独特の食文化なのかもしれません。


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